2013/05/14

004.小松菜のじゃっと炒め

結婚式で、むちゃくちゃひどい挨拶をしてしまった。
このままじゃ自分のみじめさが際立つので最後の理性でつくった料理。
料理するとちょっとだけ救われる、自分が自分を食べさせているというちょっとした自信につながるのである。

なんとも庶民的な慰めによって作成。

ゆで卵、小松菜をごま油とオイスターソースで炒めたの(前回の味付けとほぼ変わらないのは内緒)。
そんだけ。

引き出物でいただいた富士山グラスが光っている。

2013/05/08

003.サバと小松菜の炒めもの

●ごはん全景

●つくったもの
①サバと小松菜の炒めもの
②しじみ汁
③たこときゅうりの酢の物
④冷奴
⑤ごはん

●解説
料亭岩谷の持てる力を全て出し切った今宵の晩餐。

ただし、しじみ汁に出汁を入ってなかったのはテヘペロです。
一口飲んだ瞬間、のっぺりとした味わい。
いかにも美味そうな色合いをしているのに、まずい。

しかしながら、わたしは自他共に認める味音痴ですが、出汁の味は分かるということを発見し感動。
これからは胸を張って日本人を名乗ろうと思います。

あと、サバと小松菜の炒めものも、ところどころミスが
ピリリと効いております。
・サバにこしょうを振るのを忘れる
・サバの水気を拭くのを忘れる
・合わせ調味料に、直接片栗粉を入れてしまう
・サバに小麦粉を振り忘れる
・豆板醤の品質が明らかにおかしい
 (「開封後要冷蔵」という文字がなぜ今まで目に入らなかったのか)
・練りしょうががカスカス

以上、怒涛のミス6連発を犯して出来上がった、
サバと小松菜の炒めものは、結論、うまい!

やっぱりわたしは味音痴です。

●冷蔵庫に残っている材料
・生しいたけ 5個
・豆腐 4パック
・小松菜 2.5束
・たまご 4個

●先生レシピ
・サバと小松菜の炒めもの
 http://www.ntv.co.jp/3min/recipe/20121113.html

・しじみ汁
 http://cookpad.com/recipe/1013719

2013/05/06

もろもろ

①「味見」という技を覚えたい。

「味見」が正確にできれば、10%くらい味をマシに出来る気がする。
しかし、途中段階の味が最終的にどんな味に変化するのか分からないので味見を放棄しています。


②100円ショップで買った計量スプーン
大さじ、小さじ、少々と3種類も計量できて100円!
と思ったら、冷蔵庫で固まった味覇を削ると60度ほど曲がった。

まさかの強度という落とし穴!

③日清 オイリオ 「あじわい ゆず塩」
がうまい。

④大トロ
まじでうまい。おれはこの年まで何を生きがいに生きたのだ。

3日に1回

1年に100回料理をつくろうと思ったら3日に1回昼めしか晩めしをつくる。

または、6日に1回、昼めしと晩めしをつくる。

または、1ヶ月に1回、昼めしか晩めしを9回つくる。

002.小松菜チャーハン

・小松菜チャーハン
・たこサラダ ごま油がけ
・素みそ汁

量がいっぱいだったので、2回に分けてつくった。
1回目の方がうまかったのはなぜだ。

よくよくこのレシピの経緯を読んでみると、
処理に困る小松菜もコレだったら食べられる!ということらしかった。
このチャーハンために小松菜を買ったぼくは一体。
案の定、使い切れなかった大量の小松菜が残っている。

小松菜強化週間の幕開け。

・みそ汁をつくる時、みそを濾すのが普通だと思うけど、
あれって意味あるんかな。
最後に残ったもろみを飲まなければいいだけじゃないのか。
ぼくには分からない繊細な世界があるのだろうか。

というか素みそ汁て。
小松菜余ってるなら入れようよ。

2013/05/05

001.ビーフシチュー

ビーフシチュー
豆腐サラダ
ごはん

途中で、肉と野菜を煮込んでいたコンソメスープが干上がってしまったので、
100%、オイスターソース、ケチャップ、赤ワインで煮込んだ。
結果、最初は美味しかったけど、最後は死ぬほど辛かった。

でも総じてうまかった、ということにしよう。

なぜか食べ終わった後、倒れこむように眠りにおちた。

000.100回料理する

1年間に100回 ちゃんとした料理をつくる

・ちゃんとした料理とは、昼ごはん、晩ごはんに限る
・トースト焼くとかそういうのはちゃんとした料理とはしない